胸の形にコンプレックスのある人が、理想の胸に近づくための胸の整え方のコツって?

胸の形にコンプレックスのある人が理想の胸に近づくための胸の整え方のコツは2つあります。

まず、下着を正しく着ることです。
正しい着方とは、身体を前に倒した状態で背中のホックを止めます。背中の肉が前にきている状態でさらに、横脇の肉をバストに寄せ集めるように流します。そして身体を起こして肩紐の長さを調整します。

この時下着が背中に食い込んだり、カップに隙間がある、あるいは胸が溢れてしまう人は下着のサイズが合っていません。サイズが合っていないと血行が悪くなったり、バストが背中に戻ってしまいます。

また、普段の姿勢を気にするのがバストの形のコンプレックスを解消するためのコツです。理想の姿勢とは、肩甲骨が引き寄せられて肩の位置が後ろにいき、バストがお腹から引き上げられたような状態です。

次に効果的なバストの形の整え方は筋肉トレーニングです。主に大胸筋を鍛えて全体を引き上げます。腕立て伏せが出来る人は10回を1日に3セット、膝をついた状態でも構いません。

腕立て伏せが出来ない人は、身体の前で合掌をして、両手を押し合うように力を入れます。そのまま10秒キープするのを3セット行うのが理想です。

整え方のコツをマスターして、是非コンプレックスを解消し、自慢のバストを手に入れてください。
胸 形 コンプレックス

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