クーパー靭帯が伸びてしまわないように、寝る時にもブラを付ける必要はあるの?就寝時のブラの必要性って?

クーパー靭帯とはコラーゲン繊維の束で、乳房や乳腺を支える役割を担っています。

乳房は脂肪の塊で、結構な重さがあります。しかし立っている時などに重力に負けず、丸みを帯びた形を保っているのは、この靭帯が包み込むようにして乳房全体を支えているためです。

ですがクーパー靭帯に負担がかかるタイミングと言うのは、生活の中で多くあります。
そのひとつが寝る時です。

寝る時は、人は横になります。また左右に寝返りを打つことも多くあります。するとその体の動きに合わせてバストも動くため、結果としてクーパー靭帯に負担がかかりやすくなります。

このような就寝時の負担の積み重なりが、やがてはこの靭帯の伸びやちぎれを引き起こすこともあります。

こうなってしまうと、その状態を修復するのは不可能です。そのためこのような事態を防ぐためには、就寝時にもブラを付けることが求められます。

ただし昼間に付けているものではなく、就寝時用の、ナイトブラが良いです。クーパー靭帯は、他にも加齢による組織結合力の弱化によっても伸びたり、ちぎれたりします。

これを防ぐためにも、就寝時、ナイトブラを付ける必要性は高いと言えます。

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