クーパー靭帯が伸びるのを防止するために筋トレやストレッチなどをして鍛えるのも効果的?クーパー靭帯の鍛え方って?

クーパー靭帯は、胸や乳腺を包み込むようにして支えているコラーゲン繊維の束です。胸が垂れずに丸みを帯びた形を維持できているのも、この靭帯のお陰です。

ただしクーパー靭帯は伸びることがあります。そして一度、伸びるとその修復は不可能です。この程度が酷くなると胸を支えきれなくなり、バストの形が崩れたり、下垂したりすることが考えられます。

よって伸びることを防止することが必要です。

クーパー靭帯が伸びる原因としては、バスト全体を激しく揺らすような運動、加齢による組織結合の弱化が挙げられます。

ただこれは、筋トレやストレッチによって防止することが可能です。大胸筋や小胸筋と言った、バスト周りの筋肉はこの靭帯とつながっており、その働きを補佐するような役割を果たしています。
ですからこの筋肉を鍛えるような筋トレ、ストレッチを行うのが効果的です。

鍛え方ですが、簡単にできるのは腕立て伏せです。膝をついた状態でやっても、しっかり胸周りの筋肉さえ動かせていれば、鍛え方としては許容範囲です。

また仰向けになって、水の入った500mlペットボトルを上げ下げすると言うのも鍛え方のひとつです。

クーパー靭帯 伸びる 防止

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