ナイトブラで脇肉を寄せてから寝ると、クーパー靭帯の保護にも役立つの?胸が垂れたり流れたりする原因って?

胸の形をキレイに保ったりバストアップ効果などが期待できる方法は、ナイトブラをつけて寝ることです。

寝る時にブラジャーを着けると窮屈なイメージがありますが、寝る時専用のナイトブラは寝付きの時間がブラを付けていない時よりも短縮し、ぐっすり睡眠できる時間も12分増加するという調査結果もあります。

ナイトブラと通常のブラには異なる目的があり、ナイト用は寝ている間に胸が脇に流れないように胸の形を整える目的があります。

ナイトブラを付けて寝る理由のひとつにm胸を作る脂肪は寝ている間に胸の肉が周囲に流れやすくなることがあります。
また寝ている間にバストを内側から支えるクーパー靭帯が伸びることで綺麗なバストの形を保ちにくくなります。

胸が垂れたり脇肉に流れてしまって型くずれする原因には、乳腺、脂肪、結合組織、クーパー靭帯が影響しており、その中のクーパー靭帯が原因となり重力、揺れ、加齢などで伸びたり切れることでバストは垂れてしまいます。

そのため原因のひとつであるクーパー靭帯を寝る時に保護することで胸が垂れないためには大切なことです。

胸の肉が周囲に流れることで脇肉になったり背中の脂肪は胸のものということにもなりかねないため、胸の脂肪は胸に納めて脇肉や背中の脂肪などをバストに寄せて胸の形をキレイに保つことが大切なことです。

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